【家族と暮らす】ミニマリストが非ミニマリストと一緒に過ごすためのコツ。

モノを減らしてミニマリストになりたいけど、家族は非ミニマリストだからなかなか難しい。なんて思っている方は結構いるのではないでしょうか。

そこで今回はミニマリストが家族と一緒に暮らすためのコツについて紹介していきます。

目次

ミニマリストが家族と一緒に暮らすためのコツ

ミニマリストが家族と共存するコツ
  • まずは自分の物から減らす
  • 家族の物には手を付けない(捨てない)
  • 家族にもミニマリストを強要しない

まずは自分の物から減らす

ミニマリストになりたいと思うのであればまずは自分の物から減らしましょう。

服や小物など自分の持ち物で減らせる物がきっとあるはずなので、とにかく自分の物を必要最低限にまで減らすということから始めてみるのをおすすめします。

自分の物を減らすだけでも思っている以上にスッキリして気持ちの良い空間になる可能性があるので、いきなり家の不用品を何から何まで捨てるのではなく、自分の物から手を付けましょう。

しだみ。

物を減らしたい!と思ったあなたの物から減らすのが大切。

家族の物には手を付けない(捨てない)

家族の物には勝手に手を付けない(捨てない)ことは、ミニマリストが家族と一緒に暮らしていく中でとても大切なこと。

あなたにとっては必要のない物でも家族にとっては必要な物かもしれません。あなただけの判断で家族のものまで勝手に捨ててしまったら、家族と喧嘩になってしまうことだってあります。

たとえ自分が邪魔、不要だと思っても持ち主の意見は尊重しましょう。

しだみ。

どうしても邪魔、不要だと思うのであれば家族に相談するようにしましょう。

家族にもミニマリストを強要しない

自分がミニマリストだからといって家族もミニマリストになるよう強要するのはやめましょう。

家族と言えども自分とは全くの別人格なので、自分にミニマリストが合っていても家族に合っていないことは十分に考えられます。

先ほどの言いましたが、まずは自分の持ち物を減らしてミニマルな生活を送ることが大切で、家族もそれが良いと思ってくれれば自然と物を減らしてくれるでしょう。

しだみ。

よっぽどのマキシマリストでなければ、あなたのミニマルな生活にあこがれていずれはミニマリスト思考になっていくと思います。

ミニマリストを強要するのではなく、その良さを自分が体現してあげましょう。

家族がいてもミニマリスト生活を送るためにおすすめしたいこと

キャプション
  • 収納ボックスなどを使ってできるだけスッキリさせる
  • 子どもがいる場合は子供が寝たらすぐに片付ける
  • 生活感の出る物はなるべく隠すようにする

収納ボックスなどを使ってできるだけスッキリさせる

家族がいてこれ以上物を減らせないけど部屋をスッキリさせたいという方におすすめしたいのが、収納ボックス。

今ある物は減らすことはできなくても収納ボックスを使えば見えなくすることが出来ます。例えば、ちょっとした小物や書類などは収納ボックスで簡単にスッキリさせることが可能に。

また、収納兼ソファとして使うのに収納スツールもおすすめです。

子供がいる場合は寝たらすぐに片付ける

これは以前ミニマリストのリビングに関する記事を書くためのインタビューである方に教わったことなのですが、小さい子供がいる場合は寝たらすぐに片付けると良いようです。

その方は子供がいながらもとてもミニマルなリビングで暮らしており、子供がいてもミニマリスト生活は送ることが出来るということが分かりました。

こちらの記事でその方のリビング見ることが出来ますので、気になる方はぜひ。

生活感の出る物はなるべく隠すようにする

ゴミ箱やリモコンなど生活感の出る物を隠すだけで一気にスッキリした空間が手に入ります

部屋がゴチャついている理由は物が多いことも考えられますが、生活感の出る物をそのまま置いてしまっていることも大きいと思います。

どれだけ物が少なくても配線がぐちゃぐちゃだったり、ごみ箱やリモコンがそのまま置かれたりしている空間はどこかミニマル感がありません。

しだみ。

家族がいても生活感の出る物を隠すだけでミニマルな空間が手に入るかもしれないので、ぜひ試してみてください。

まとめ:家族がいても工夫すればミニマリスト生活は送ることが出来る

今回はミニマリストが家族と一緒に暮らすためのコツについて紹介しました。

家族がいるとなかなか自分の思っているようなミニマリスト生活を送ることは難しいかもしれませんが、まずは自分ができる限り物を減らすなどして最大限工夫してみましょう。

そうすることで、いずれ家族は「物が少ない方がラク」ということに気づいてあなたに共感してくれるかもしれません。

多くの方の目に留まるよう、下記ボタンのクリック協力をお願いします。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる