「50代ミニマリスト」キッチン・トイレのマットを捨ててみた|タオルも厳選

50代ミニマリストのアオイです。
わたしがミニマリストに目覚めたのは40代後半です。

そのころ、まずは最初に見直したものを今日はご紹介します。

目次

「50代ミニマリスト」キッチン・トイレのマットを捨ててみた|タオルも厳選

タオル・バスタオルを厳選。

ミニマリストになろうとして断捨離の始めの頃に、見直したのはタオル類です。
ちょうどスポーツクラブへ通い始めたこともあって、
スポーツバッグに「バスタオル」がとても幅をとり、邪魔に感じたから。

「これ、もっとコンパクトにならないかな?」

それがバスタオルを変えようと思ったきっかけです。

その時点で「バスタオル」に求めるものは
乾きやすい・コンパクト・身体に巻ける3点でした。

乾きやすいのとコンパクトを叶えてくれるのは
ネット検索するとどうやら「ガーゼ」がいいらしい!
ということで早速、楽天で定評のある「ヒオリエ」に注文。

なるほど、ガーゼは乾きが早い!
&厚みがなくてジムバッグにも小さく収まりました。

バスタオルがとても良かったので、タオルも全てガーゼ化しました。

それに伴い少しヘタっているタオルも雑巾へ格下げ。
デザインの気に入らないものも雑巾に。

タオルも厳選すると気持ちよい状態のものだけになり、スッキリとしました。

よくよく考えると、1日に使うタオルの枚数って決まってるし、
洗濯も含めて枚数はそんなに必要ないですよね。

当時、4人家族で使うバスタオルはこどもたちのを親が使い回すので

多くて1日に2枚。
それに私のジム用バスタオル。
毎日洗うので6枚プラス2枚程度。
(今は2人の家族なのでもっと少ないです)

タオルも顔・手拭き・トイレ・お風呂で使うのですが、
トイレ以外は全て同じ柄と色で揃えました。


そのおかげもあり、スッキリ!
この頃には、すっかりガーゼにハマって、
息子の引っ越しの挨拶もガーゼタオルを用意したものです。

ガーゼは乾きが早く、いつまでも物干しに吊るしておかなくてもいいのでオススメですよ。

キッチンマットを捨てた

そのうち、キッチンマットはどうなの?と考えはじめました。

汚れたり濡れたりすれば「拭けばいいじゃん」
そう思い、取っ払ってみました。

最初は、こまめに自分の使った場所を拭いていましたが、
気にならなくなって今に至っています。

マットがなかった頃となにか違うか?って問われても思いつかない。

そう、実はキッチンマットってその程度だったみたいなんですよね。


もしかして比較したら床の汚れ度合いが大きいのかもしれないけれど、
ズボラな私には全く気になりませんでした。


定期的に洗濯機で回したり、
薄汚れたら買い替えたり・・・と無駄なことをしていたものです。

定期的に洗濯機で回してもそれほど見た目はキレイにはならないし、
かといって手洗いをするのも面倒だし、
そもそもごついので天気の良い日にしか干せない

結果的に時間短縮にも、経済的にもなったのです。
 

キッチンマットを手放したことではずみが尽きました。


それでとうとう・・・

トイレマットも捨てた

トイレマットもこれまた扱いにくいものでした。
モフモフと毛足の長いものが一般的に多くて、
洗濯機で回すのにはどうにも抵抗感がありました。

洗わずに、高い頻度で買い替えをしていたのです。

買い換えるまでは特に洗わず、掃除機をかける程度なのですから、
衛生的に考えてもちょっと・・思い出しても怖いです。

マットを取っ払うと・・・なんと掃除がしやすい

いちいちよけなくてもいいし、衛生的にも気分がいい

今までよりも格段にトイレ掃除が捗り、ハードルが無くなったことで
トイレ掃除も好きになっていました。

これはすごい効果です!

なんでマットなんて敷いていたんだろう?
いまとなると 逆に他人の家でトイレマットを見ると
ちょっとぞっとする自分がいます。

その後、便座シートもホルダーカバーも全て捨てました。
便座シートなんて不潔の極みな気がしてくるから不思議です。

断捨離ってすごいですよね。

繰り返してると物理的にも精神的にもスッキリする効果がたしかにあります。

50代がミニマリストをめざすのにちょうどいいわけ


50
代は老いが目に見えてくる頃でもあるし、人生の経験も積んでいます。
じぶんにとって「いるもの・いらないもの」がはっきりとしてくるんですよね。

若いときにはあれもこれも取り入れようと頑張りたくなりますが、
50代はいろんな管理をするのも億劫な気持ちが出てくるころ

とはいえ
まだ行動力はそこまで衰えてきていないという
ミニマリストを目指すにはちょうどいい時期なのです。


老いた両親を見て「廊下の通り道にはなに置かないのがいいな」と気づく。
じぶんが何もない床に足を取られ、あわや、という経験も始まります。


そんな時に、ミニマリストな生活は将来のじぶんを助けてくれるのです。 


50
代でも、40代でも、すべての人にミニマリストな生活をおすすめします。

全て見渡せる生活をしていると いらないものがはっきりと分かり、
余計なものは買わなくなります。 

あなたも生活を見直していっしょにミニマリストになりませんか?

このサイトでは複数のミニマリストなライターがいろんな知恵を発信しています。
ぜひ、活用していただいてあなたの生活に取り入れてみて下さいね!


ミニマリスト歴5年のアオイでした。

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