ミニマリストの部屋を海外風に。おすすめアイテム特集

ミニマリストの部屋を海外風に。おすすめアイテム特集

ミニマリストならば、インテリアに工夫を凝らしたお洒落な部屋を再現してみたくはありませんか。何もない殺風景な部屋だと、生活が物足りなく感じるかもしれません。そこで、今回ご紹介するのが、部屋を海外風に仕立てるおすすめアイテム。是非参考にしてみてください。

目次

ミニマリストの部屋をいっそのこと海外風にしてみてはいかが

ミニマリストの部屋と言えば、シンプルで不要なものは何もないイメージがあるかもしれませんが、部屋を清潔かつ美しく飾るのは大歓迎。仕事から夜遅くに自宅に帰ってきて、部屋が殺風景だと精神的に落ち込むこともありますが、お洒落な自分好みの部屋を前にすれば、自宅で過ごす時間も楽しみになりますよね。

今回はご紹介するのは、ミニマリストの部屋を海外風に仕立てるアイテム。これがあれば、がらりと部屋の雰囲気が変わる、そんなアイテムをご紹介します。

ヨーロッパ式!伸縮ダイニングテーブル

日本ではあまり見かけなく、強いて言えば会議室のテーブルで時折見る程度かもしれませんが、自宅に知人を招いて食事をよくするヨーロッパでは、「伸縮式のテーブル」が普通。日本でも通販サイトや量販店で一部取扱いを確認できますが、その多くは木造及び天板取り外し式。しかし、こちらの商品はセラミック素材で手触りも高級感抜群。脚部はUの字となっていて、これも日本では珍しいですね。底部はステンレスなので頑丈で腐食にも強く長持ちします。伸縮方法も簡単え、端を引くと写真上のように中央が広がり、下から追加の天板が浮上する仕組みとなっています。天板は取り外し式ではないので、保管するスペースの問題もありません。

部屋の装いが美しく変わる「ディスプレイラック」

部屋の装いが美しく変わる「ディスプレイラック」

ミニマリストと言えば、物を持たないシンプルな生活を普段はおくっているものですが、趣味を捨てる必要は全くありません。そんな趣味やリビングインテリア、小物、本を置くのは1箇所にまとめるのがお洒落な部屋作りのコツ。こちらのディスプレイラックも欧米デザイン。欧米人ならスノードームを置くところですが、ご覧のように置く小物は問いません。ただし、部屋の雰囲気が大きく変わるので、置くものはあれこれとよく考えてください。ちなみに同商品は高さが170cmあるのが魅力。リビングや自室に置いておくだけで多少の強い存在感があるので、インテリア家具はこれ1つで済ませることができます。

東南アジアの香りを引き立たせる「ランプシェード」

こちらは籐(とう)で編んだランプシェード(電球を囲む笠)。北欧にも輸入されていますが、主要原産地はインドネシアやマレーシアとなります。一昔前までは、編み込み素材の定番はヒヤシンスやパイナップルなどでしたが、ここ数年で大分籐が普及してきました。籐は劣化がしにくく、非常に頑丈なので、ご覧のランプシェードだけではなくハンドバッグマットレスの下敷きなどでも使用されています。ベトナムやインドネシア、タイといった東南アジアの週末マーケットでよく見かける定番のアジアン雑貨としても認識されつつあります。

水牛の角素材の調度品でさりげなくアジアンな雰囲気を

水牛の角素材の調度品でさりげなくアジアンな雰囲気を

東南アジアのベトナムやインドネシア、タイの田舎では、いまもなお水牛が農家にとっての重要な家畜であり家族です。その水牛の角を素材にした調度品はアジアン雑貨の定番。美しいマーブル模様はすべて一切加工無しのオリジナルな天然模様。どれとして同じものは二つとありません。スプーン、フォークのほかにもしゃもじや箸置き、サラダトングなどもありますので、一式そろえてみるのもいいでしょう。食卓が海外の装いに生まれ変わります。

部屋を変える海外アイテム。大きな家具は注意して買おう

今回はあえて紹介しておりませんが、本棚やL時デスクも海外アイテムとして人気がありますが、大型の木造家具を買う場合は、基本的に一人ではなかなか組み立てられませんので、同居しているパートナーや友人に手伝ってもらう必要があります。特に天然素材であればあるほど一つの天板だけでも相当な重量がありますので、女性一人ではちょっと困難です。海外のインテリア雑貨はいずれも部屋の雰囲気を多少なりとも買えますので、統一感を持たせるように配置やカラーを考えてみるといいでしょう。

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