1日を有意義に!ミニマリストならではの上手な「時間の使い方」

ミニマリストになった方は、口を揃えて皆さん「時間にゆとりができた」と言うかたばかりです。

なぜ最低限の持ち物で暮らすようになると、”時間ができた”と感じるのでしょうか?

「時間のゆとり」というのは、実は断捨離を行うことでも得られるため、ミニマリストはその恩恵をかなり受けていることになるのです。

今回の記事では、ミニマリストとして暮らすことで日々感じている、「時間の使い方」や「時間を増やす術」をまとめました!

せひ最後まで読んで、オンとオフの使い方や今後に活かしてくれると嬉しいです。

データのじかん
【タイムくん – 第5話:キャッシュレス】 <p>ここがポイント:「なかな&
目次

ミニマリストの時間の使い方

では早速、ミニマリストが1日を有意義にするために行っている下記5つの「時間の使い方」をお話ししていきましょう!

①早起きする
②家事は無理にしない
③誘いは適度に断る
④休日も変わらぬリズムで行動する
⑤暴飲暴食は避ける

①早起きする

まず「早起きする」、時間を有効に使いたいならこれに尽きます!

仕事前ギリギリまで寝たいところですが、早起きすることで朝をゆったり過ごせる方が気持ちも楽ですよね。

例えば、私はこのような朝の過ごし方をしています。

*白湯を飲む
*お香やアロマを炊いてぼーっとする
*情報収集と発信
*スケジュール確認
*身支度

お香やアロマは、1日を快適に過ごすための最高の癒し時間ですし、私はライター×ブロガーなので情報収集と発信は欠かせません。

ただ仕事と家を往復するだけの日々より、朝に癒される「時間」を作ることで、1日の効率化も上がること間違いなし!

ちなみにこのモーニングルーティンに力を注いだことで、毎日がかなり効率良く動けるうえにスムーズに進むようになってきました。

*下記の記事も一緒に合わせて読んでみてください☟

データのじかん

②家事は無理にしない

「家事」は、掃除に選択、料理と案外時間を取られてしまうものですよね。

なので私は、家事は無理をしないように心がけています。

ミニマリストになる前までは、部屋に物が溢れ、片付けすら面倒なうえに、探すのも時間が掛かりました。

ですが、ミニマリストになってからは断捨離効果もあってか、クイックルワイパーを数分かければ綺麗になります!

断捨離するだけでも、だいぶ時間削減が期待できますよ。

ルンバを買って、完全自動化を目指してもいいかもしれませんね!

③誘いは適度に断る

時間を有効に使いたいミニマリストは、基本的に”誘いは適度に断る”のは鉄則です!

付き合いも大切ですが、適度に付き合わないと自分の時間が削られていくだけになります。

無理に付き合うことほど、ミニマリストにとって無駄な時間ですし、それだけで嫌うようであればそれまでの人なので、基本的には少しでも迷うようなお誘いであれば、「No」で貫くようにしましょう◎

*トイレットペーパーの使用量が気になる方は、一読してみてください☟

④休日も変わらぬリズムで行動する

休みの前日だからといって夜更かしをしたり、飲みすぎたり、朝もダラダラと長時間寝るなんてことはしません。

基本的に、オンとオフ変わらず過ごすように心掛けています。

休日だからと時間のリズムを崩してしまえば、休み明けに寝不足やダルい…といった影響が出てくるので、体調管理を行ううえでも生活リズムは崩さないようにすることをオススメします◎

*出勤前にチェックする「降水確率」について知りたいかたはこちらを一読ください☟

データのじかん

⑤暴飲暴食は避ける

休日やお祝い事に、美味しいものを食べたくなる気持ちはよくわかります。

ですが、「たまにだから~」と暴飲暴食をしてしまえば、必ず体調に現れてきます。

モチベーションを維持する為にも、食事はちゃんと取るようにしていますが、休日は胃を休める意味でも、低カロリーのものを摂取するように心がけましょう◎

自分へのご褒美は、食べる以外にもたくさんある!ということをお忘れなく。

*「エモい香り」って気になりませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

平日でも休日でも、「1日24時間」は変わりないし、お金持ちもそうでなくてもその点に関しては平等。

つまり「時間」というものに、どれだけ投資が出来るかということが重要になってきます。

無駄な誘いや行動は避け、学びや価値ある経験などに時間をどれだけ使えるかが大切。

休みだからとダラダラしても、その先には何も生まないことは本人が一番わかっているはず。

休日が待ち遠しい、日曜夜にサザエさん症候群を発症してしまうのは、平日が充実していないからなのです。

それならば、毎日をより一層充実させるために、自分磨き(外見・習い事など)に力を注いでみてはいかがでしょうか。

誰かの為ではなく、自分の為により良い人生を送れるよう、ぜひ今回の記事を参考に一歩踏み出してみませんか?

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