【ミニマリスト】が実践している物欲のコントロール法

必要な物とそうでない物の見極めが上手なミニマリスト。ミニマリストは物を買うときはやはりよく考えているようです。ミニマリストが買い物をしたくなったときにどのような行動をしているのか、何を考えているのかをまとめてみました。

目次

SNSなどの情報をなるべく減らす

時間があるときに、SNSやインターネット、テレビをぼんやり見ていると色んな素敵な物が目に飛び込んできますよね。

別に欲しかったものじゃなくても、好みの物を見たら欲しくなってしまいます。

なるべくインターネットから得る情報を少なくし、集中できる好きなことをした方が良いようです。

運動をしよう

一定のリズムで運動をすると、心が安定すると言われるセロトニンの分泌が高まります。

ウォーキングやヨガがそうですね。

モヤモヤとしてきたらまず身体を動かすと気分も変わり、気持ちがスッキリします。

そのモノのことをきちんと考える

そのモノを何に使うのか、いつ使うのか、本当に必要か、心を満たしてくれるのかを真剣に考えます。

そして、それは安いからとか、見栄のためにとかであれば、本当に必要とは言いませんね。

断捨離をする

物を捨てることはとても大変な作業。

物が増えると、またあの大変だった断捨離をしなくてはいけなくなるのです。

物欲センサーが発動したときは「大変だった断捨離」を思い出しましょう。

また、断捨離をするときに人からいただいた物など捨てるには気が引ける物ってありますよね。

そういう場合は、「一度使う」が良いかと思います。

一度でも使ったら使ったことには変わりありません。

一度も使わず捨てるのは気が引けるので、一度だけでも「使った」という事実を残せば断捨離がしやすいです。

使ったその先も考える

買ったもの、使い終わって飽きたとします。

どのように捨てますか?何ゴミですか?何ゴミか調べることすら面倒じゃないですか?

そんな面倒なことをしなければいけないのにそれが欲しいですか?

そんな風に買うときに考えてみて下さい。

そんな買い物の仕方楽しくないかも知れませんが、簡単に買ってしまうと後が大変。塵も積もれば山となる。

私は子供にねだられて100円ショップでおもちゃを買うことがよくありました。

でも、電池が必要だったり、ぬいぐるみは何となく捨てにくいし…

ごちゃごちゃと100円のおもちゃが溜まっていくのが本当に嫌でした。

捨てるのに躊躇う物は嫌なので、最近は折り紙や歯ブラシ、テッシュと必ず使う物を選ばせるようにしています。

まとめ

ミニマリストは、買って、使った先のことをしっかりと考え、きちんとそのモノと向き合っているということがわかりました。

1つ1つの物とお金をとても大事にしています。

部屋をすっきりさせて落ち着ける空間を作り出し、考えるときもリラックスできる環境にいるので、衝動買いなども少ないのではないかと思います。

心を静かにできることで丁寧に自分とも向き合えるような気がします。

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