流行りの一人キャンプ!初心者が絶対重宝するおすすめ道具

コロナ禍を受けて流行となったアウトドアが「一人キャンプ」。一人キャンプ系のYouTubeも人気を博し、いままでキャンプをしたことがない、と言う方も初めての一人キャンプを試みる人も増えてきました。そこで、今回は一人キャンプ初心者の方に是非揃えてほしいおすすめのキャンプ道具をご紹介します。

目次

初心者の一人キャンプ。注意するべきポイントは?

初心者の一人キャンプ。注意するべきポイントは?

流行りの一人キャンプ。YouTubeでも視聴回数が伸びているカテゴリーの1つですが、実際一人でキャンプを実践するとなると、テントの組み立てや火起こしまですべて自分でやらなければならないので、かなり四苦八苦します。そのため、最初の一人キャンプは本格的なサバイバルというよりは、雰囲気を楽しむに徹して、火起こしやテントの組み立ては簡単にできる道具を持参するのがベスト。また、一人キャンプの場合は、予想以上に孤独感があり、時間をつぶすのに困ります。暇つぶしのゲームなども忘れずにもっていくのがいいでしょう。

まずは山キャンプにするか、海キャンプにするかを決める

まずは山キャンプにするか、海キャンプにするかを決める

キャンプといえば山中のキャンプをイメージしがちですが、海沿いのキャンプも人気があります。ただし海近くの場合は、キャンプ場となる場合が多いので、予め予約が必須。また、キャンプ場から海までの距離や、眺めの具合も所によって大きく異なります。口コミや実際の写真などを確認してからキャンプ場を決めるようにしましょう。

ちなみに一人キャンプの場合は山キャンプがおすすめ。海沿いの場合は潮風が強かったり、夏場は強い陽気にさらされることになります。山中は自然が木陰を作ってくれますし、標高が高くなると空気の密度が低くなるので、照り返しが少なく夏場でも気温はそこまで高くなりません。キャンプ初心者であれば、なおさら海よりも山を最初はおすすめします。

初心者はとにかく簡単テント設営を。一人キャンプ用テントはコレ

初心者はとにかく簡単テント設営を。一人キャンプ用テントはコレ

初心者の一人キャンプは、とにかくテントの設営が厄介です。テントの大きさと機能性と設営にかかる手間と時間は比例しますので、初心者が最初に選ぶテントは一人用かつ簡単に組み立てられるものを選ぶといいでしょう。1万円以下で買えるテントとして優秀なのは間違いなくこちら。前面はロールアップをして日陰を作ることができるので、夏場も使い勝手がいいですし、外観もお洒落。ベッドとなるコットは地面から浮いているので、砂利が背中に当たることもありません。ちなみに、こちらのテントは女性でも30分以内で組み立てることができます。

火起こし道具はこれで!簡単だけど本格的のアメリカ輸入品

火起こしはこれで!簡単だけど本格的のアメリカ輸入品

キャンプといえば、薪や炭で火起こしをするのが本格的ですよね。ガスコンロで簡単に火を操るのもいいですが、夜はやっぱり焚火もしたいものです。そこでおすすめしたいのが、こちらのアメリカ・キングスフォード社製の火起こし器です。使い方はとても簡単で、カップの下部に新聞紙など燃えるものを入れ、網の上に炭をおいて、新聞紙をチャッカマンで燃やすだけ。カップの中でじっくりと炭に火が燃え移り、火が育ったら焚火に落とすだけ。火起こしの方法として、薪に直接火をつけるスターターもあり、「こっちの方が本格的だよね」と考えがちですが、薪の種類や質、前日の天気や湿度によっては、スターターでもなかなか火がつかないことが多いので、誰の助けも借りられない一人キャンプではちょっと厄介です。

テーブルとBBQ兼用可!「焚き火台テーブル」

テーブルとBBQ兼用可!「焚き火台テーブル」

初心者の一人キャンプではなるべく一つの道具で二つ以上の機能を持ったものを使うのが効率的です。そこでおすすめしたいのが、こちらのテーブルは荷物置きや料理のお皿やコップを置くテーブル台としてはもちろん、直火を当ててグリルをすることもできる優れモノ。テーブルの下に薪をくべれば一人バーベキューを楽しむことができますし、飯ごうを置けばご飯を炊くこともできます。

ランタンは明かりの強さだけではなく雰囲気も大切に

ランタンは明かりの強さだけではなく雰囲気も大切に

照明となるライトもキャンプの必需品の1つです。しかし、自然の奥地でのキャンプというからには、モダンなデザインのライトよりも、昔ながらのランタンの方がしっくりときませんか。こちらの製品は、お洒落なデザインをモットーとしたバルミューダ社(本社:東京)のブランド品のランタン。電気はイオンバッテリーで、電球はLEDなので、突然電球が切れる心配もありません。また、ダイヤルのつまみを回して細かな明かりの調整もできます。ランタンにしては値段は少々張りますが、LEDなので何年も使うことができますし、何よりも時代の流行に左右されないレトロなデザインのため、どんな状況下のキャンプでも活躍してくれます。

コロナ禍のいま、一人キャンプ(ソロキャンプ)を楽しもう

コロナ禍のいま、一人キャンプ(ソロキャンプ)を楽しもう

コロナ禍の現在、密を避けるために一人キャンプがブームとなっています。これから一人キャンプをはじめようとする方は、いろいろとキャンプ道具を見ていることでしょう。キャンプは毎週行くものではありませんので、値段よりも質を大切にしてください。上述しましたが、キャンプの途中で何かトラブルがあっても、一人キャンプの場合は助けてくれる人がいません。そのため、質の高いキャンプ道具を使うのは、トラブル対策ともなります。是非安心・安全の一人キャンプをお楽しみください!

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