【しだミニマリスト~リアルな生活お見せします~】その2:ミニマリストになって直面した問題についてのお話。

しだみ。

皆さんこんにちは、しだみ。です!

前回はミニマリストになった経緯について話しました。今回はそんな私がミニマリストになってすぐに直面した問題についてのお話をしていこうと思います。

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きっと今回紹介する私が直面した問題はミニマリストあるあるだと思うので、「私もこんな経験したことある!」「ミニマリストって大変だね~笑」など思いながら気軽に読んでいただけると嬉しいです!

目次

ミニマリストになって直面した問題

私はミニマリストになってすぐ、3つの問題が発生しました。

  1. 親にかなり心配される
  2. 友達に変人扱いされる
  3. 物を捨てないと落ち着かなくなった

①親にかなり心配される

ミニマリストになって色々と物を捨てて部屋の写真を親に送ったら、「あんた大丈夫?なんか宗教にでも入ったの?」とかなり心配されました。

確かに自分の子供がいきなり物を一気に捨てたら心配にもなりますよね。

しだみ。

それにしても宗教って…笑

ミニマリストってよく宗教と勘違いされがちですが、もちろん宗教ではありません。YouTubeとか見てると確かに宗教くさい人はいますがみんながみんなそうというわけではないです。

そもそもミニマリストに教祖様なんていませんしね(笑)

と、少し話がずれましたが、親にはその後ちゃんと説明したら理解してくれたみたいで、今では好き放題させてもらっています。

②友達に変人扱いされる

私がミニマリストになったことを友達に伝えると「え、それ変人じゃん。お前大丈夫?」っていきなり変人扱い。やはり友達にも怪しがられました(笑)

しだみ。

親のみならず友達にも…。

周りの仲の良い友達のほとんどにミニマリストになったと言ってみても、みんなに「馬鹿じゃないの。」「頭おかしい。」と言われまくりました。結構悲しかったです。

ミニマリストは少数派だけあって他人に受け入れてもらうのはかなり難しかったみたい。それからというもの、自分からミニマリストであるということを言うのをやめました。

しだみ。

他人に理解してもらえなくても自分が良ければそれでよし!

③物を捨てないと落ち着かない体質になった

ミニマリストになってから私は、1日最低1個物を捨てないと落ち着かなくなりました。ミニマリストの副作用。

余白を追い求める生活を送っていた私は、余白のために捨てられる物はないか常に探していました。当時は物を捨てるために1日1~2時間部屋の掃除をしたりと、今思えばバカみたいなことをしてました(笑)。

しだみ。

あ~なんでもいいから物を捨てたい~。

とにかく物を捨てたい欲に駆られていた私は何とか1日1捨をしていましたが、もちろんそれも限界が来て捨てる物がなくなりました。そこで気づいたのですが、小さなものをちょこちょこ捨ててもあまり意味がなく、大きな物を1つ捨てる方が余白ができて気持ちが良いです。例えば大きな家具とか。

そんなこんなで私は1日1捨に限界が来たため、大きな家具を2つ捨ててみました。そしたら一気に余白ができて最高に気持ちが良い。

きっと私は物を捨てないと落ち着かないのではなく余白がなくて落ち着かなかったのかもしれないですね。

問題を何とか解決。そこから気づいたミニマリストの生き方。

問題に直面した私ですが、何とか解決しました。親には理解してもらえたし他人は気にしないように。あとは余白をゲットして気分アゲアゲ。

そんな私は色々と気づいたことがあって、せっかくなので紹介しますね。

それは、ミニマリストは自分を追求する生き方で他人を気にしていたらやっていけないということ。

ミニマリストは他人に理解してもらう必要もなく、常に自分の最低限や余白などを追及していく生き方だと思っています。そもそも他人に理解なんかしてもらえませんけど(笑)。

しだみ。

つまり究極の自己満って感じ。

自分は少数派

ミニマリストという時点で自分は少数派です。だから大多数の人はミニマリストを理解してくれない。それくらいの気持ちでいることが大切だと思いました。

中には「ミニマリストいいじゃん!」と言ってくれる人もいますが、それは運が良かっただけ。

こんな感じで自分は少数派で他人に理解してもらえたらラッキーくらいの気持ちでいる方がラクだということに気づきました。

しだみ。

その分、理解してくれる人がいた時はかなりうれしい気持ちになります!

自分にとっての快適な環境づくり

ミニマリストになってごちゃごちゃした余白がない部屋が落ち着かなくなりました。普通の人にしてみたらすっきりした部屋でも私にしたら落ち着かない。

私は余白がたくさんあって必要最低限の物だけがある空間が落ち着くため、一般的なオシャレな部屋とは大きくかけ離れています。

だけど私はそれで良いと思っていて、それが自分にとって一番快適な空間だから。

「友達が来た時のために~」とか「誰か遊びに来た時ように○○置いておこう。」のように部屋を他人を主語にして作ってしまう人も少なくないと思います。だけどミニマリストはそうじゃなくて良い。

しだみ。

自分が快適であればそれで良い!

自分だけの快適な環境を作れたもん勝ちです。

おわりに:その2:ミニマリストになって直面した問題についてのお話。

今回は私がミニマリストになってすぐに直面した3つの問題についてのお話をしました。

  1. 親にかなり心配される
  2. 友達に変人扱いされる
  3. 物を捨てないと落ち着かなくなった

ミニマリストになると一番に気になるのが他人の目だと思います。「私ってどう思われているのかな。」「ミニマリスト続けたいけど他人の目が気になる。」なんて人もいるのではないでしょうか。

だけど、他人の目なんて気にしていたらキリがないので思い切って自分だけの快適好きを貫いていいと思います。

しだみ。

自分の好きを貫く生き方って素敵だよね!

だから他人の目を気にせず自分だけの快適な環境を目指して日々ミニマルしていきましょう

ということで今回はこの辺でおわり。次回もよろしくお願いします。

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