【ミニマリスト】40代の海外移住。現地の仕事と生活事情

【ミニマリスト】40代の海外移住。現地の仕事と生活事情

20~30代の若いうちに日本の社会の荒波に揉まれ、成熟した40代に差し掛かると同時に海外移住を果たす人も年々増えてきました。ミニマリストとして第二の人生を海外で迎えてみませんか。今回は40代から海外移住を希望する人向けに、現地の仕事及び生活事情をご案内します。

目次

ミニマリストの40代で海外移住。どんな仕事に就ける?

40代で海外移住。どんな仕事に就ける?

40代で海外移住をするとなると、海外現地でどのような仕事に就けるのでしょうか。まず言えるのは、技術職であれば引く手あまたということです。生産管理や品質管理も然りで、基本的に工場勤務経験のある人であれば、仕事に困ることはありません。ただし、勤務地は工業団地となるので、場合によっては市内中心部に住むことはできなくなるかもしれません。

一方で市街地で就職したいならば、現地ホワイトカラー職となります。エンジニアや営業職であれば、年収はそれほど高くはありませんが、休みも多いです。一方で旅行業や日本語講師といった職種もいつも募集していますが、往々にして給料が安く、がっつり稼ごうと思ったらちょっと敬遠しがちとなります。

ミニマリストの40代で海外移住。どんな生活をおくれる?

40代で海外移住。どんな生活をおくれる?

40代で海外移住をすると、現地ではどんな生活が待っているのでしょうか。40代で海外移住をする人の多くは、日本では責任あるポジションに就き、年収もそこそこ稼いでいます。海外移住をしても、なるべく生活の質は落としたくないと考えるのは自然な考えです。

ちなみにアジア圏であれば、家賃5~8万円程度で都心にてプール付きの高級マンションを賃貸することができます。食材はすべてスーパーで買ってもいいですし、野菜だけ市場で調達する人もいます。

おそらく40代の海外移住者の最も高い出費は「食費」となります。日本の食材は大型スーパーや輸入雑貨店で買うことができますが、いずれも日本で買うより1.5~3倍ほど高いですし、日本食レストランだと一人予算1000~1500円程度かかります。そのため、一人暮らしならまだしも、ファミリーでの移住となると、食費を見直すのが節約の近道となります。

40代のミニマリストが海外移住生活をおくるポイント

40代のミニマリストが海外移住生活をおくるポイント

40代のミニマリストが海外移住生活をおくるポイントは大きく2つ。1つは「食費は切り詰めても品質の高い食材を買う」こと。青空市場に行けばスーパーで買うよりも大分安く食材を手に入れることができますが、市場で売られている食材は産地が不明であったり、肉は偽装されていたりすることがあります。多少高くついても、基本はスーパーで購入しましょう。野菜や生きた魚、果物は市場でもかまいません。ミニマリスト=外食を控えるイメージがありますが、海外移住生活の場合は、外食も一つの手段として有効です。

2つ目のポイントは「病気関連に気を付ける」ことです。40代になると、いままでの不摂生が祟って、病気になりがちです。日本人が病気になったときは、基本的に国際病院に行く必要がありますが、やはり医療費は高額。生活に慣れてきたら、民間の医療保険への加入も積極的に検討してください。

海外移住で人生が変わる。自分を見つめなおすきっかけにも

海外移住で人生が変わる。自分を見つめなおすきっかけにも

ミニマリストになったきっかけは人それぞれですが、共通して言えるのは「いまの生活を変えてみたい」と思い立ったからではないでしょうか。海外移住も自分の生活と人生を変える大きなターニングポイントとなります。しかし、このグローバルな時代に、さほど重く考える必要はありません。「試しに海外生活をしてみようかな」と考えたら、早速具体的に検討してみませんか。40代は即断即決。それが人生を有意義に生きるポイントともいえます。

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