【ミニマリスト】シンプルライフでもブランド物を持つのは全然あり!

シンプルライフでもブランド物を持つのは全然あり!

ミニマリストというと、贅沢品やお金に執着せず、必要最低限の生活用品で生きていく人を指します。では、ミニマリストとしてシンプルライフを継続したい場合、仮に自分がブランド品が好きな場合も、すべて手放さなければならないのでしょうか。

ミニマリストの本来あるべき姿とは

ミニマリストの本来あるべき姿とは

ミニマリストとは「必要最小限の生活」がコンセプトのシンプルをモットーにした生活スタイルを指し、昨今は日本でも雑誌やテレビメディアに取り上げられるなどして話題になっていますね。実はこのミニマリストという言葉は世界で共通する単語で、海外でもシンプルライフをおくる人たちをミニマリストと呼びます。シンプルライフを実行する上で大切なのは、「部屋にものを置かない」、「必要以上の買い物をしない」、「贅沢をしない」、「お金に執着しない」などが挙げられますが、それらに対する考え方は人それぞれです。

ブランド品は贅沢ではあるが、持ってもいい理由

ブランド品は贅沢ではあるが、持ってもいい理由

ブランド品といえば、数万円から数十万円する贅沢の代表のようにも思えます。しかし、例えばルイヴィトンは遡ればトランクケースの製造から始まったブランドで、その堅牢性が認められて世界に広まっていきました。また、ルイヴィトン以外にもプラダやグッチといったハイブランドはいずれも「旅」をテーマに単に高級感やファッショナブルの演出だけではなく、丈夫で高品質な革を使い、何世代にもわたって使い続けることができるのがコンセプトにもなっています。

そんな丈夫で大切に使えば何十年も使い続けることができるバッグを捨てる必要はまったくありませんよね。単なるファッションとして使うのではなく、末永く愛用するパートナーとして使い続けるのであれば、どんなミニマリストも文句を言う人はいないでしょう。ミニマリストであるからには、「物を大切に使う」ことは言わずもがなです。

どんなブランド品ならミニマリストも持ってもいい?

どんなブランド品ならミニマリストも持ってもいい?

とはいっても、ハイブランドの香水やアクセサリーは、他のミニマリストに受け入れられないかもしれません。ブランド好きな方は、バッグや財布など、生活する上で必要なものから揃えてみてはいかがでしょうか。その他の生活用品をシンプルなものに統一すると、「なんだかブランド品が浮いた存在になる」、「やっぱりブランド使いは卒業しようかな」と気も変わるかもしれませんよ。

ブランド品は決して悪くない。ミニマリストならば使い方を身に付けよう

ブランド品は決して悪くない。ミニマリストならば使い方を身に付けよう

男性であっても女性であっても、周りから美しく見られたいとは思うものですし、それを捨てる必要は全くありません。上述したように、ブランド品を使うことが直接ミニマリストに反するわけではありません。ミニマリストであるためには、今一度身の回りのブランド品とその使い方を、再度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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